忍者ブログ
お魚大好きパパさんのブログです。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

DSC_1156.JPG卵生メダカといえば、すぐに
思い浮かぶのはこのPse,アニュレータスです。今でこそずいぶん安くなってしまいましたが
30数年前にはなかなか手に入りずらい魚でした。ァフィオ、ノソ,シノ、など色々と繁殖もさ
せていましたが、初めて卵と稚魚を見た時には小ささに驚いたものでした。現在はほとんど
がカセウィ(写真)のタイプですが当時はモンロビアタイプを繁殖させていました。長く続けて
いる内にはゴールデンなども出て分離維持していました。しっかり飼い込んだオスの発色は
見事です。写真のカセウィも胸鰭の先が白く糸をひくように長く伸びるくらいまで飼い込めば
もっと見栄えのする魚になるでしょう。
PR
やっと涼しくなってまったく咲かなかった朝顔が
咲き始めました。暑い間は毎日2回、水やりはしていたんですが鉢が小さすぎて
すぐに水切れをおこして花芽がだめになっていました。ここの所次々に花芽がふ
くらんで遅ればせながら毎日花をつけるようになりました。
ルアーを作ってみました。2枚の板を張り合わせて
形を削りだし、あらためて剥がし、間にピアノ線とウエイトを仕込みました。 サンド
ペーパーで仕上げたあと、金物用の平やすりにアルミフォイルを押し付けて、鱗の
型取りをして貼り付けました。着色は水性ペンで、目はアクリル絵具で書き込んで
います。仕上げはウレタン塗料で3度塗りしてあります。実際にはまだ使ってない
のですが頭の形は、早引きすれば潜り、ゆるく引けば水面で使える形にしたつもり
なんですがどうでしょう?水に浮かせると思ったようなバランスで浮くのですが。
シナモン遺伝子の表現が最も強く出た状態です。
右の個体の腹の部分が褐色に見えています。この色がシナモン色なんだと思い
ます。
DSC_0645.JPGDSCF0084.JPG
この3品種はいずれもシナモンを表現しています。シナモンを初めて見たのは16,7年前の
沖縄で採集されたワイルドでした。そのワイルドは、トップソード、ボトムソード、ラウンド、など
色々の尾型をしていましたがダブルソードはほとんど出なかったように記憶しています。
ただ、今いるシナモンとは違って胸の黄色だけではなく尾のボトムソードの付け根と背びれの
黄色の部分も興奮すると褐色というより黒っぽく見えるほどに変化していました。当時はまだ
シナモン遺伝子などという言葉も聞かない頃だったので可愛らしいグッピーだと思って飼って
いました。ソード系ってあまり商売にはならないので120cmの水草水槽で自然繁殖させてい
ました。その頃、卵研(熱帯卵生目高研究所)のシルバーブロンズの系統もプラチナでありな
がら胸の金色が時によって銀色や灰色に変化するのも同じ表現なんだろうと思っていました。
写真の魚は左がシナモン表現のトップソードで、右の2枚がサンタマリアと交配したゴールデン
とノーマル体色です。
カレンダー
03 2026/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
アクセス解析
プロフィール
HN:
パパさん
HP:
性別:
男性
自己紹介:
広島で熱帯魚店+カフェのFISHLAB(フィッシュラボ)をしています。
Copyright © パパさん blog All Rights Reserved.
Designed by 10p
Powered by Ninja Blog

忍者ブログ [PR]