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お魚大好きパパさんのブログです。
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300c2ec9.jpegDSCF0076.JPG584ef3c8.JPG
初めてフライロッドをにぎって
もう36、7年になりますが最近
は、まずめ時などにフライその
ものが見えないし、フライを取り替えるにもアイにリーダーが
通せないし、たいへんです。そこでと言う訳でもないんですが
近頃は暇があれば道具を作る事のほうが多くなっています。このセットは9月3日のブログに
アマゴといっしょに写っているものです。ロッドは長さ177cm、重量45g、リールは、スプール
径55mm、ライン込み重量50g、すべて合わせて95gという非常に軽いものです。アクション
もパラボリックといってもいいような軟らかさを持っています。いまどきのカーボンロッドに慣れ
ている人には振りにくいかもしれませんが、今までに使った何本もの市販のロッドや、自作の
ロッドの中でもベストだと思っています。ロッドのグリップはワインコルク、リールシートとリール
のスプール受けとステーは真鍮、ガイドはピアノ線を曲げたものです。ラインは手芸屋で見つ
けた編みこみの紐をリンシードオイルで硬化させミンクオイルで仕上げてあります。
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DSCF0068.JPG
この竿は小沢のアマゴ用に作ったもので
仕舞い寸法が82cm、4本並継ぎの3m程
の短い竿です。道具もないしろうとの手作業では仕舞い込みの
為のふし抜きや,中ズリの作業を考えてこの程度の長さになりました。
たまたま継ぎ手の部分での段差が大きくなったこともあって8:2くらいの先
調子でまったく持ち重りのしない良い竿になりました。残念な事に使う機会も
少なくカワムツ,オイカワ、ウグイくらいしか釣っていません。
この透明標本は36年前のイシドジョウの標本です。ホルマリン
標本だと40年近くもたつと、途中で液の交換をしていないと、かなり変色したり表面が」くずれ
たりする事が多いのですが、この標本はグリセリン浸けなので作った当時のままです。
イシドジョウは、私が小学生の頃,川で水遊びをしている時にシマドジョウとは違う小さなドジョウ
が決まって伏流水の沸いているキレイな砂地にいることを知っていました。後に大学でドジョウ類
の分類を見直しする事になり、外部形態や脊椎骨数などを調べる為に標本にしたものです。
新種として発表できるのではないかという事でけっこう本気でやっていたのですがドジョウ関連の
論文を集めているうちに前の年にすでに論文が出されていることを知りました。 ザンネンデシタ

このモザイクは、モザイク1の同系で2世代ほど後のものだと思います。体がしっかり
仕上がりすぎたせいで尾が開きすぎてエッジのシャープさがなくなっています。あまり
にも尾を大きく見せるために開かせ過ぎると、丸いエッジになりやすいですよ。個人的
には尾の角度は90度くらいまでのほうが好きです。ただ尾びれのパターンとしては、
なかなかいいとおもいます。
c1604153.jpeg

この写真のモザイクはスクラップして取ってあったもので,フィシュマガジンのおそらく
1970年か71年頃の私のグッピー交配法というシリーズで使われていたものです。
(緑書房さんかってに写真使ってすいません) 全日本グッピー協会城東支部の田中
淑元さんのモザイクです。この田中さんは,当時止水飼育という方法で他の人には出
来ないような尾びれの大きく広がったグッピーを作っているという事で有名でした。
実際には,日ごろの適切な管理のたまものだろうと思います。左のグッピーは種オス
として使われた輸入グッピーです。当時まだ東南アジアでの大量生産が始まる前で
素晴らしいグッピーが輸入されていたことがわかります。下地の白、綺麗に抜けた赤
と素晴らしいモザイクです。個人的には,もう少し大柄の方が好きなんですが。こんな
モザイクはとてもじゃあないけどできません。右のグッピーは,左のオスに手持ちのメス
を交配して得られたF1のブルータイプです。田中さんが,どういったタイプを作ろうとさ
れていたのかは良く分かりませんが、一見レッドモザイクにも見えるこのグッピーも、
拡大して見てもらえれば,赤のまわりが白く縁取られているのがわかると思います。
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広島で熱帯魚店+カフェのFISHLAB(フィッシュラボ)をしています。
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